【はじめてのJava】Javaの開発環境を構築をする

注意点

本記事では、Javaの開発環境を構築しますが以下の条件で説明していきます。

  • OSは、Windows 11
  • VSCodeを用いた環境構築

Java言語を使ってプログラミングしていくには、いろいろなツールを準備する必要があります。

今回は、VSCodeというエディタをインストールし、そこでJavaを使えるようにしたいと思います。

このようにプログラミングをするにおいて、欠かせない作業環境のことを開発環境といいます。

カエル
カエル

初心者の方だと開発環境で挫折してしまうこともあり、めんどくさいイメージがあります。

ですが、開発環境を構築しないとプログラミングが出来ないので、極力分かりやすく説明していきます。

VSCodeのインストール

まず以下のURLをクリックします。

https://code.visualstudio.com/download

今回、OSは、Windows11ですので、左のボタンをクリックします。

そうすると、VSCodeUserSetup-x64-○○.exeがダウンロードされます。(○○は数字)

ブラウザの左下にVSCodeUserSetup-x64-○○.exeファイルが出てきますので、そのファイルをクリックします。

するとVSCodeのセットアップが開きます。

同意するを選択し、次へをクリックします。

そのまま、次へをクリックします。

インストールをクリックします。

完了をクリックすると、VSCodeが立ち上がります。

立ち上がらない場合、WindowsメニューからVSCodeと検索し、開くをクリックしましょう。

←このマークをクリックすることで、Windowsメニューが開きます。

Java(OpenJDK)をセットアップする

拡張機能をインストールする

  1. VSCodeの左サイドバーから拡張機能をクリックします。
  2. 検索ボックスで「java」と検索します。
  3. Extension Pack for Javaをクリックします。
  4. インストールをクリックします。

JDK(Javaの開発環境)をダウンロードする

VSCodeでCtrl+Shift+Pでコマンド入力を開きます。

install new jdkと入力して、java:Install New JDKをクリックします。

そのままDownloadをクリックします。

JDK(Javaの開発環境)をインストールする

エクスプローラーからダウンロードで、OpenJDK17U-jdk_x64_windows_hotspot_○○.msiをクリックします。

←このマークをクリックして、エクスプローラーを起動させます。

JDKのセットアップが開きます。

次へをクリックします。

インストールする場所が表示されます。

場所と書かれたC:から始まる文章(Path)をメモしておきます。

例では、「C:\Program Files\EclipseAdoptium\jdk-17.0.7.7-hotspot\」となります。¥は、\と同じです。

あとで使います。

メモしたら次へをクリックします。

インストールをクリックします。

その後、画面全体が暗転しユーザーアカウント制御の画面が出た場合、はいをクリックします。

インストールが完了したら、完了をクリックします。

環境変数の設定

Windowsメニューから「env」と検索し、システム環境変数の編集をクリックします。

←このマークをクリックすることで、Windowsメニューが開きます。

環境変数をクリックします。

システム環境変数のPathを選択し、編集をクリックします。

メモした文章にbinをつけたものと同じ内容が記載されているか確認します。

もし見当たらない場合、

右の新規をクリックし、メモした文章にbinをつけたものを記入します。

そして、OKをクリックしましょう。

ターミナルで確認

VSCodeを再起動します。

VSCodeでCtrl+@でターミナルを立ち上げます。

java –versionと入力し、Enterキーを押下します。

openjdk ○○(○○は数字)が出れば、開発環境完了です。

カエル
カエル

お疲れ様でした。

これで、Javaを使ってプログラミングすることができます。